【出張公演決定!】マーダーミステリー『日蝕に捧ぐ鎮魂歌/土牢に悲鳴は谺して』in TheLightHouse

目次

🎭 秋山真琴が魅せる、極上のマーダーミステリー体験 🎭

秋山真琴は、ゲームとアート、そしてデザインをテーマに、ジャンルや形式を超えて幅広く活動しています。

ゲーム制作では、マーダーミステリーやボードゲーム、アナログ推理ゲームを中心に多数の作品を手がけており、公演型マーダーミステリー『ループ探偵の憂鬱』『水平線に沈むアリア』『月百合が咲く時』『咎暮館の殺人』や、パッケージ型マーダーミステリー『今宵バー17次元にて』『金色のプラタナス』、協力型推理ゲーム『白猫はどこに消えた?』『ミステリーデュオ』『上映中の殺人はお静かに』、さらには『終わりから始まるクロニクル』『マスカレイドトリック』『落下する幻想風景』など、多彩なタイトルを世に送り出しています。

イベント主催者としては、2012年からボードゲーム会「ミスボド」を開催し、これまでに累計13,000人以上が参加。また、2019年からはトランプ勉強会も継続して実施しています。

編集・企画の分野では、noteにてWeb雑誌『アナログゲームマガジン』を運営。TRPGやLARPなど、アナログゲームに特化した専門的な記事を執筆・編集し続けています。

創作活動としては、文芸サークル「雲上回廊」で小説執筆を25年以上続けており、代表作『山吹色外典』『裸の女の肖像』はKindleで配信中。紙の書籍も架空ストアにて取り扱われています。

そのほかにも、ゲームマーケットの審査員や文学フリマのガイドブック編集長、ヤポンブランドのメンバー、ボードゲームアワードの事務局長など、多方面にわたって精力的に関わりながら、「好きなものを伝えたい、もっと広めたい」という想いを胸に活動しています。


公演スケジュール

日時タイトルプレイ人数開演終了予定料金
8月1日(金)夜日蝕に捧ぐ鎮魂歌8名19:3023:305,500円
8月2日(土)昼日蝕に捧ぐ鎮魂歌8名10:0014:005,500円
8月3日(土)夜土牢に悲鳴は谺して6名15:0019:305,500円
8月4日(日)昼土牢に悲鳴は谺して6名10:0014:305,500円
タイムスケジュール

各シナリオ紹介

『土牢に悲鳴は谺して』

プレイ時間: 4時間30分(解説・感想戦込み)
プレイ人数: 6名
ストーリー:
1952年(和27年)、因習が色濃く残る時代。 怪異や妖怪が闇に潜むこの世界で、蛇神家の一族に悲劇が降りかかる。 推理難度高めのミステリー。

「何を言ってもネタバレになる」ほど、驚きと展開に満ちた4時間。
“こんなことできるの!?” “なにそれ面白い!”という連続で、体験後は満足感でいっぱいでした。

数十名しかまだ体験していないのが本当に惜しい…!
ユニークなシステム×しっかり構築された謎解きが融合した、唯一無二の作品です。

舞台は因習や怪異、祟りが根づく因習村。
ニヤニヤ必至の世界観で、推理とロールプレイにどっぷり浸かれるのも魅力。

物語構成は通好みで、システムはシンプル。
現実と虚構の境界があいまいになるような、不思議な感覚を楽しめる作品です。

『日蝕に捧ぐ鎮魂歌』

プレイ時間: 4時間(解説・感想戦込み)
プレイ人数: 8名
ストーリー:
1996年(紹和71年)、日本海に浮かぶ無人島に建てられた二重螺旋の塔。 その落成式に8人が集まったとき、物語の幕が上がる。 密談ありの緊張感あるシナリオ。

『日蝕に捧ぐ鎮魂歌』は、無人島の塔を舞台にした王道ミステリーです。
物語の始まりから、非日常へとプレイヤーを引き込む雰囲気づくりが秀逸で、ミステリー小説が好きな方には特に刺さるシチュエーションとなっています。

ルールは非常にシンプルで、複雑な処理も少ないため、マーダーミステリー初心者の方でも安心して楽しめます。キャラクターシートも分かりやすく、事前情報が少ないからこそ物語の中でキャラを知っていく楽しみがありました。

また、ビジュアルではなくテキストで世界観や人物像を表現しているため、自分の中で自由に想像を広げられるのも魅力のひとつ。プレイヤーが自らの言葉でキャラを紡ぎやすく、自然と感情移入できる設計になっています。

終盤のエンディングも丁寧に構成されており、キャラクターの想いや物語の締めくくりにしっかりと向き合える時間が用意されています。自由なロールプレイと物語としての収束のバランスが心地よく、後味の良い体験ができました。

初心者から中級者の方まで、幅広くおすすめできる良作です。ミステリーの世界に浸りたい方、大切な誰かと一緒に物語を紡いでみたい方にぴったりの一作です。

参加申し込み

各公演は完全予約制となります。 予約は以下のフォームより受付中!

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